ナンチャン定席で噺披露・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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ナンチャン定席で噺披露


 人気お笑いコンビのウッチャンナンチャンの南原清隆(42)が31日、東京・新宿末広亭で高座に上がった。夜の部で落語家・林家木久蔵(69)、林家きくお(31)親子とともに、東京では、初めての定席(常設での寄席)となる、花だより三人会「木久蔵・きくおとナンチャンです」を開催。この日は、数種類あるネタの中から、演目「仔猫(こねこ)」を披露し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
 南原節がさく裂した。「仔猫」は、所作を指導し、落語の世界への入り口を開いてくれたという林家正蔵師匠がけいこをつけてくれた作品。思い入れの強いものの一つだという。  南原は、この日のために、緑色の着物を新調。「緊張した」その言葉の通り、最初こそ表情は硬かったが、次第に南原のペースに。時間を追うごとに、観客は引き込まれていった。約40分の高座を終えた南原は「できるだけ深く考えないようにした。寄席は、横に人がいるっていう普段味わったことのない感覚だった」と振り返った。水泳の世界選手権取材のため、29日夜にオーストラリアから帰国したばかりだが、無事に大役を終え、安どの表情を浮かべた。  同じ舞台に立った木久蔵師匠は「コメディーをやっているので、お客さんの心をつかむのがうまい。お客様との駆け引きは見事」と絶賛。トリを務めたきくおも「『仔猫』をチョイスして、それをこなしてしまうのがすごい」とねぎらいの言葉をかけた。  落語の殿堂ともいえる末広亭の高座に上がることが、プレッシャーだった時もあるというが「歴史のあるところに立てて光栄。楽屋に入ると、ここに名人の方々がいたんだと思った」と胸を張った。  南原は、高校時代に落語研究会に所属。笑福亭鶴瓶主催の「つるべ、らくごのお稽古」、昨年7月に開催された「大銀座落語祭」に参加するなど、タレント活動の合間をぬって落語会を行っている。「やるたびにいろいろと考えさせられる。これからは、新作も作りながら古典(落語)もやっていきたい」と、今後の活動に強い意欲をみせた。 引用:ライブドアニュース
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