この人物のオモテとウラ 吉田照美(フリーアナウンサー)・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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この人物のオモテとウラ 吉田照美(フリーアナウンサー)


 ラジオ界初の“快挙”だそうだ。87年から20年間、文化放送の昼のワイド番組「やる気MANMAN!」を担当してきた吉田照美(56)が同局の朝の新番組「ソコダイジナトコ」(月~金午前6時~)の司会にスライドする。
 吉田はこれまで深夜枠の「セイ!ヤング」、夜枠の「夜はこれから てるてるワイド」などを担当してきた。若い頃、深夜番組を聴いていたリスナーが年を重ねるとともに、パーソナリティーも夜→昼→朝と異動するのはラジオ界でも初めての試み。  これに伴って「やるMAN」は終了するが、決して不調だったわけではない。月間聴取率調査では常にトップの勢いを失っていないが、「苦戦している朝帯でのスタートダッシュを改善したかった」(川津孝雄・文化放送編成局長)という。ここまで肩入れされたら、長寿番組の終了も受け入れざるを得ないだろう。  早大政経学部を経て、74年、文化放送に入社。当時の同局は土居まさるやみのもんたが在籍した“黄金時代”である。憧れの先輩に続けとばかり、吉田も前述の「セイ!ヤング」などを担当、その頃から歯に衣着せぬ「毒舌トーク」が人気になった。後のインタビューで「あいつ、変なヤツだなとリスナーを洗脳しておいて、たまに“いいヤツじゃん”と思わせると、こっちの得点になる」と“秘伝”を披露している。  言葉通り「やるMAN」ではやりたい放題。公開放送で交通渋滞を起こして、それが他局の交通情報の話題になったり、局の記者会見を生放送で中継したり、あまりのバカバカしい内容にゲストの木村太郎を途中で帰らせてしまったり……。 ●人気の昼番組から朝ワイドへスライド  パートナー・小俣雅子の人気も見逃せない。タクシー運転手に聞いた「会いたい女性パーソナリティー」(96年調査)の第1位。  打ち合わせなしで吉田と本番に臨み、互いに持論を譲らず、時には「バカ」「死ね!」などとののしり合うことも。この臨場感が聴取者に受けた。  01年には小俣と“不倫騒動”を起こしたこともある。番組中「宣伝をしていただき、ありがとう」といなして、コトなきを得た。  85年、フリーとなり「ぴったしカン・カン」「どぅーなってるの?!」など、一時はテレビに引っ張りダコになった。が、いずれも早期に終了。前述のインタビューでは「ラジオの虚勢がテレビでは見抜かれる」と語っていた。以来、「ラジオが僕の本籍地」が持論。  テレビには苦手意識があるようだが、それがかえってツキを呼ぶかも知れない。団塊世代の大量退社を前に、今後ラジオの聴取率がかつての勢いを取り戻すのは必至。“第3の黄金期”を背負うことになれば、憧れの先輩を一気に追い越せる。ひとりぐらい、そんなアナウンサーがいてもいい。 引用:ライブドアニュース
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