“出家キャラ”で出直す 保阪尚希の本当の「目論見」 ・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“出家キャラ”で出直す 保阪尚希の本当の「目論見」


「人々をいい方向に導きたい」――先週、“出家”することを明らかにした保阪尚希(39)の弁だ。  保阪は来月12日に熊本県合志市にある真言宗の寺「六水院」で得度を受けて仏門に入る。“僧侶”を志すきっかけは7歳の時に両親が心中してしまったことだという。  もっとも、剃髪はせずに芸能活動を続けるそうで、“精神的な立ち位置”を仏門に置くのだとか。携帯サイトで若者の悩み相談などを受け付けるそうだ。
 出家した有名人の“先輩”には作家の家田荘子(48)や瀬戸内寂聴(84)、自殺した故・ポール牧(享年63)らがいる。保阪も今後、“出家タレント”として活動していくことになるが、うまくいくのか? 「3年前に高岡早紀と離婚して“パパキャラ”をやめてから、保阪は芸能界でのポジションが不安定になり、苦労していたようです。05年8月には芸名を『保坂尚輝』から本名の『保阪尚希』に変更しましたが、それもあまり効果がありませんでした。昨年からは情報番組『サタデースクランブル』でコメンテーターを務め、文化人路線を模索していたけど、ブレークするまでには至らなかった。でも、これからは僧籍を持つことで、彼の発言には重みが増します。事件などでコメントする際、“煩悩が”“人の業が”と説明すれば、うなずく人も出てくるでしょうね」(芸能リポーター)  今後、保阪は“出家タレント”として細木数子の“説教キャラ”とも、江原啓之の“霊視キャラ”とも異なる独自路線を歩むとみられているが……。 「キャラがかぶりそうなのが丹波哲郎と寂聴さんですが、丹波は既に亡くなっているし、寂聴さんはご高齢です。今からマジメに研鑽(けんさん)を積んでいけば、10年後くらいには地位を確立できるかもしれません」(前出・芸能リポーター) “濡れ場女優”として地位を築いている元妻の高岡に負けないよう、保阪も頑張れ。 引用:ライブドアニュース
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。