松下奈緒“卒業発表”日本フィルと共演・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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松下奈緒“卒業発表”日本フィルと共演


女優でピアニストの松下奈緒(22)が1日、東京芸術劇場(豊島区池袋)で日本フィルハーモニー交響楽団と共演コンサートを開いた。3歳からピアノを始め、今夏には東京音楽大学を卒業予定。クラシックに打ち込んだ19年間の集大成をファンに披露する“卒業発表”公演になった。
 今年の松下はNHKドラマ「グッジョブ」で初主演し、秋公開予定の映画「未来予想図」にも主演。CMも5本抱えるなど、勢いのある女優の1人だ。  一方でピアニストとしても活動し、昨年10月に初アルバム「dolce」を発売。この日のクラシックコンサートも、松下にとって女優業以上に慣れ親しんだ“本業”といえる。  この日の演目は、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番と自ら作曲した「わんこ」。共演は日本フィルからのオフアーで実現した。公演直前、取材陣に「自分の持ち味を出して、アグレッシブに弾きたい」と語っていた通り、勢いあふれる演奏を披露した。  3歳でピアノを習い始め、04年に東京音楽大学に入学。ドラマなどの撮影から戻った夜中でもピアノを弾き、ロケに鍵盤を持ち込んだりして練習に励んだ。今夏には東京音楽大学を卒業する見込み。卒業は当初、今春の予定だったが、昨年は映画「アジアンタムブルー」でヒロイン役を務めるなど多忙を極めたため卒業が延びた。  卒業後はクラシックから離れた音楽活動を展開する予定。今回が最初で最後のクラシックコンサートになる可能性もある。昨年12月には卒業演奏をすませたが、ファンに向けた“卒業発表”ともいえるステージとなった。ピアニストとしてはフルオーケストラとの共演という大きな区切りをつけ、今後の展開が注目される。 引用:ライブドアニュース
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