つんく 加護へ苦言“ルールはルール”・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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つんく 加護へ苦言“ルールはルール”


 音楽プロデューサー・つんく(38)が2日、喫煙問題で芸能界を引退した加護亜依(19)について初めて言及し、「残念ですけど、ルールはルール」と苦言を呈した。親代わりとしてその成長を見守ってきたつんくは、芸能界復帰こそは否定したものの、今後も大きな意味でのバックアップを惜しまない意向を示した。
 加護の父親と同じ年齢で、加護が奈良県から上京し、12歳でデビューした2000年から“東京の親”として成長を見守ってきただけに、落胆の色は隠せなかった。「残念です。復帰に向けて頑張ってたんで…」と肩を落とした。  06年2月に加護の最初の喫煙が発覚し、約1年の謹慎を経て、復帰に向けて動き始めていた。それが、周囲の期待を裏切る2度目の喫煙が発覚。所属事務所解雇という厳しい措置となったが、つんくはそれも納得の様子。加護の芸能界復帰をキッパリと否定し、「ルールはルール。それは本人も分かってると思う」と芸能人としての自覚が足りなかった加護に対して苦言を呈した。  加護の元所属事務所もこの問題をきっかけにタレント教育を徹底していくことを再確認した。つんくもプロデューサーとして、同じような過ちを繰り返させるわけにはいかない。それだけにイベント記者会見という公式の場にもかかわらず、その思いをつんくは口にした。  約7年も公私にわたり付き合ってきた他人以上、親子未満の間柄である加護へ、つんくは「師匠気分、親心で応援してる」と今後の人生にエールを送っていた。 引用:ライブドアニュース
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