白石美帆“サッカーの女神”が悪役に転向して勝負をかける・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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白石美帆“サッカーの女神”が悪役に転向して勝負をかける


白石美帆(28)が“ヒール”に活路を見いだそうとしている。  まずは4月2日スタートのNHK朝の連ドラ「どんど晴れ」で悪役を演じる。岩手・盛岡の老舗旅館の女将の座を我が物にしようと策略をめぐらせる、ヒロイン(比嘉愛未)のライバル役で、あの手この手で比嘉をいたぶる。
 白石は2年前の連ドラ「電車男」(フジテレビ)で、主人公をとことんいじめ抜く性悪女を熱演した。口だけでなく手も出すいじめっぷりが大ウケして、平均視聴率は21.2%をマーク。白石はテレビ雑誌のファン投票で最優秀助演女優賞を受賞し、その後スペシャル版にも登場するなどハマリ役になった。今回の悪役ぶりも期待できる。  4月10日から始まる石原さとみ主演の連ドラ「花嫁とパパ」(フジ)でも、白石は石原を奴隷のようにこき使う意地悪OLでレギュラー出演する。 「白石は女をいじめ、男に媚びる典型的なお局OLを演じます。彼女は根っからの体育会系で、小学校の時は剣道、中学、高校時代はテニス漬けだった。“後輩いじめ”は手慣れたものなのかもしれません」(芸能記者)  白石が悪役に徹しているのはこんな事情もある。  昨年のサッカーW杯終了後、98年のデビューから8年間にわたって司会を担当した「スーパーサッカー」(TBS)を卒業。売り物だったサッカー関連の仕事が終わり、レギュラーは「エンタの神様」(日本テレビ)くらいしかなくなってしまった。  昨年夏に出演したドラマ「サプリ」(フジ)も低視聴率に終わり、初主演映画「ベルナのしっぽ」もさっぱり話題にならなかった。 「白石はえくぼが印象的な垂れ目のタヌキ顔で、これまでは明るく元気で素直な役が多かった。でも、彼女は特に演技がうまいわけではないし、飛び抜けた売りがない。しかも、次々にフレッシュな若手女優が出てきて主役は満杯状態です。個性的な脇役に徹して生き残りをかけているのです」(テレビ関係者)  スキャンダルにも見舞われた。相手は所属事務所の年上スタッフで、2人揃ってニット帽にマスク姿という変装ルックで、お互いの家を行き来する場面を写真誌にキャッチされた。 「2年前、白石はドラマで共演した福山雅治と交際していました。しかし、うれしさのあまりあちこちでしゃべりまくり、秘密主義の福山にあっさり振られてしまった。今回は事務所スタッフとタレントという“掟破り”の関係だったから、所属事務所の怒りはハンパじゃなかった。発覚直後から“打ち合わせ”だと主張し続けて恋愛関係を完全否定しました。結局、2人は破局を迎えたようです」(芸能ライター)  仕事も男もパッとしない状況を打破しようと白石は必死になっている。気合の入った悪役ぶりに注目だ。 引用:ライブドアニュース
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