アンディ大まじめ口上「不撓不屈」「不惜身命」…4日K−1 WORLD MAX・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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アンディ大まじめ口上「不撓不屈」「不惜身命」…4日K−1 WORLD MAX


 ◆K−1 WORLD MAX2007(4日・横浜アリーナ) タレントのボビー・オロゴンの弟、アンディ・オロゴン(23)=ナイジェリア=が、勝手に平成の大横綱・貴乃花(現親方)になりきる。「K−1 WORLD MAX世界最終選抜」(4日・横浜アリーナ)の前日記者会見が3日、都内で開かれ、MAX3戦目で世界王者、ブアカーオ・ポー.プラムック(24)=タイ=への挑戦に向けて元横綱の口上「不撓(ふとう)不屈」「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」を引用。大一番へ挑む決意表明とした。
昇進伝達式でもなければ、誰かに頼まれたわけでもない。ナイジェリア出身のアンディが壇上で、おもむろに口上を披露。「明日は“不撓不屈”の精神で“不惜身命”を貫きます」前者は大関昇進時に、後者は横綱昇進時に貴乃花親方が用いた四字熟語。一度に2つも使えば重みも、妙味もあったもんじゃない。でも、言った本人は大まじめだ。  「相撲が好きなんです。大横綱の言葉ですからね。昨日考えました。今の横綱(朝青龍)も好きなんですよ」四字熟語と日本の国技を愛する心は「アフリカで一番」と自負する男には、日本人の心をとらえるため、したたかな計算もあった。  どんな困難にもくじけず(不撓不屈)、身命を惜しまない(不惜身命)。それでも完全無欠のブアカーオから勝機を見いだすのは至難の業だ。兄は弟を搬入するための病院を、すでに横浜市内に手配。「お医者さんと看護婦さん3人がリング下に控えてくれるそうです」壮絶なKO負けを喫しても、もう安心だ。  「努力すれば私を超えることも可能」と、余裕のエールまで送ってくれたブアカーオと初めて対面し、「オーラを感じました。ああいう選手になりたい」とアンディ。貴乃花(当時・貴花田)は入幕から5場所目で、横綱・千代の富士から初金星を奪った。アンディは3大会目で、貴超えの快挙に挑む。 引用:ライブドアニュース
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