デコルテ“ハード調教”で波乱呼ぶ・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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デコルテ“ハード調教”で波乱呼ぶ


 「桜花賞・G1」(8日・阪神)、出走するからにはチャンスはあるはずだ。ローブデコルテが、3強の一角崩しをもくろんでいる。松元茂師は「能力は高いと思っている。前走の上位2頭に比べると、差はあるかもしれないが、競馬はやってみないと分からないから」と意気込みをのぞかせた。  
今回は究極の“G1仕上げ”で挑む。前走のチューリップ賞は本来の動きが見られなかった。「体が立派すぎた。体形なんだろうけど、大事にし過ぎた」と、余裕残しの仕上げも影響した。中間はハードな調教を重ねて“スリム化”を目指している。栗東坂路だけでなく、2週連続でDW、CWとコースで入念に追われた。「攻めもかなりやって、体は絞れている」と手応えをつかんでいた。  一度も掲示板を外したことがない。阪神JFでは外枠でロスがありながらも、最後は4着に食い込んだ。それでも、トレーナーは辛口だ。「不本意なレースが続いている。これまで本当に走ったという感じがない」。期待の裏返し。もっとやれてもいいはずだ。  流れに合わせて自在に運べる脚質。大きく崩れることはない。ナムラマース、ジャングルテクノと牡馬の一線級と好勝負を繰り広げた実力派。シェイプアップを図ったことで、動きに素軽さが加わってくれば、波乱の立役者を演じても不思議ではない。 引用:ライブドアニュース
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