魔裟斗HIROYAを後継者に指名・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔裟斗HIROYAを後継者に指名


MAXの2代目は、こいつが襲名する。「K-1 WORLD MAX 2007~世界最終選抜~」(4日・横浜アリーナ)の前日計量と会見が3日、都内で行われ、MAXのエース・魔裟斗(28)は、中学生ファイターとして話題をまいたHIROYA(15)をエスコート。自らの“後継者”に指名した。04、06年世界大会優勝の絶対王者ブアカーオ・ポー・プラムック(24)に挑むアンディ・オロゴン(23)は、あの大横綱の名言を引用して覚悟を示した。  魔裟斗はHIROYAの肩を抱いて計量会場入り。特別な存在だとアピールした。  
昨秋、自身のジム「シルバーウルフ」を訪れたHIROYAの練習に仰天した魔裟斗がK-1の谷川貞治イベントプロデューサー(45)に連絡し、2・5有明大会でのK-1初登場につながった。K-1に導いたのが魔裟斗だった。  2月はアマ扱いだったが、今回はプロデビュー戦。魔裟斗はHIROYAの緊張を見てとったのか、隣に座らせると「お前はまだ15歳で相手は25歳。負けて当然なんだから。オレも挑戦するから、お前も挑戦しろ」とアドバイス。「オレを目指してるって時点で、まずかわいいじゃないですか」と細める目は、弟を見るようだ。  ついには「まだ15だから、時間はいくらでもある。ちょうどオレが辞めるころアイツがMAXというか、K-1を背負って立つようになればいい」と、後継者に指名した。  もちろん、今のMAXの顔が自分であることはいつでも心得ている。この日は計量をリミットの70・0キロちょうどでパスし「ポリシー。1キロアンダーとか、プロとしてどうなのか。どこかでもったいないと思う」と、ほかの選手をチクリ。MAXという人類最激戦区のエースとしてのプライドをにじませていた。 引用:ライブドアニュース
スポンサーサイト
Copyright © 今日の出来事 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。