比嘉愛未、NHK朝ドラ「どんど晴れ」ヒロイン!!・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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比嘉愛未、NHK朝ドラ「どんど晴れ」ヒロイン!!


 4月2日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」(総合、月~土曜・前8時15分など)のヒロイン・比嘉愛未(ひが・まなみ、20)がスポーツ報知のインタビューに応じた。応募者2156人から抜てきされたシンデレラガールは沖縄生まれでモデル出身。「休日も撮影のことで頭がいっぱい」と初めての大役に重責を感じながらも「今は怖いくらい順調。いろんな修羅場を経験して人として成長したい」と全力で、はつらつと撮影に参加する日々だ。
 「1日1日必死に走ってきてあまり考えなかったけど、視聴者を意識すると緊張と不安、責任感を感じてきました」。比嘉が演じているのは、横浜のケーキ店の跡継ぎ娘が、恋人(内田朝陽)の実家の老舗旅館に女将(おかみ)修業に飛び込む23歳の朝倉夏美。  放送はスタートしたばかりだが、昨年10月に収録が始まり、約半年が過ぎた。抜群のスタイルは着物姿が似合い、大きな目も印象的。正統派の美人女優は「この半年間はアッという間。休日でも撮影のことで頭がいっぱいですね」とどっぷり夏美役につかっている。  高1のときにスカウトされ、モデル業をスタート。母親も元モデルだ。「母の若いころの写真を見て『すごいな』と思ってきましたけど、まさか自分がなるとは。パン屋さんとか、ペットショップの店員さんとかになると思ってましたから」と振り返る。  転機の訪れはこの朝ドラ同様、オーディションで役を得た映画「ニライカナイからの手紙」(公開2005年)。映画「フラガール」で報知映画賞助演女優賞など賞を総なめした今をときめく蒼井優(21)の妹役だった。  「蒼井さんが輝いて見えました。楽しそうで、自分ももっと演じてみたい。一気に興味が出てきたんです」。  高校卒業し、心配する親を粘り強く説得して上京した。ドラマで演じる夏美も、親の反対を振り切って旅館の世界に飛び込む役どころ。「限りなく私に似てる」。脚本家の小松江里子さんから「あなたの第一印象を切り取って、あなた自身を書いているようなもの」と明かされた。  「自分に近いから、役作りで苦労はないですね。前向きで明るく、頭で考えるより体で行くのは一緒」、「芯のしっかりしている夏美にあこがれます。今は夏美を追いかけているような状況。ドラマが終わるころには、夏美(そのもの)になれたら」と目を輝かせる。  演技経験は浅いが、草笛光子(73)や宮本信子(62)ら演技派の大先輩との共演は大きな財産となりそうだ。「感情が高ぶっても、セリフが速くならないように。言葉を投げつけないように」(草笛)。「頭で考えて演じるんじゃなくて、感じたものを出すということ。難しいけど、役者として基本のこと」(宮本)と貴重なアドバイスを受けた。  「(素顔は)のんびりしている方だけど、結構負けず嫌い。自分に厳しい体育会系なんです。必要とされる役者でいたい。比嘉愛未として成長していけたら」。大役を演じ切り、飛躍を遂げるつもりだ。  ◆どんど晴れ 主人公・夏美は、横浜でケーキ店を手伝う都会っ子。ホテルマンの柾樹(内田朝陽)と婚約し幸せな日々を送っていたが、柾樹は実家で岩手の名門旅館を継ぐことを決意。夏美も愛する柾樹のために若女将として、大女将・カツノ(草笛光子)、女将・環(宮本信子)らが働く老舗旅館の世界に飛び込む。  ◆比嘉 愛未(ひが・まなみ)1986年6月14日、沖縄県うるま市生まれ。20歳。03年にモデルデビューし、「イオン」「モスバーガー」「日本トランスオーシャン航空」などのCMや雑誌で活躍。映画は「ニライカナイからの手紙」「幽閉者 テロリスト」に出演。身長169センチ、B78・W58・H84センチ。マラソンが好きで趣味は歌を歌うこと。 引用:ライブドアニュース
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