モー娘。はオタクだけのもの?・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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モー娘。はオタクだけのもの?


先日、飲み会で一緒になった女の子に「モー娘。の亀井絵里に似てるね」と言ったところ、「誰それ? 新メンバー??」という答えが返ってきて愕然とした筆者である。亀井絵里は、新メンバーではない。新メンバーは光井愛佳だよ! ・・・と吠えたが最後、その場に居た全員に白い目で見られ、飲み会が終了するまで「モーヲタ(=モーニング娘。のヲタク)」と呼ばれ続けたのでありました。
 このような仕打ちを受ける度に思うのだが、世間の人々のモーニング娘。に対する関心は本当に失われてしまったのだろうか? ミリオンセラーを連発していた00年頃は、新メンバーが加入する度に「一番カワイイのは○○!」「いーや、○○だ!」といった議論が繰り広げられていたように思う。実はみんな、「モーヲタ」って呼ばれるのが怖くて、知らないフリをしてるだけなんじゃないの~?  これはリサーチあるのみ!! さっそくライブドアリサーチを使って、モー娘。の「第何期のメンバーを知っていますか?」というアンケートを実施してみた。その結果、「1期(中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香)」を僅かに上回るかたちで1位に輝いたのは、「4期(石川梨華・吉澤ひとみ・辻希美・加護亜依加入時)」。4期で活動していたのは00年~01年なので、ちょうどミリオンセラーを量産していた時期と重なる。人々の記憶でもっとも色濃いモーニング娘。は、辻ちゃん加護ちゃんが加入した頃なのだ。  以下は「1期」、「3期(後藤真希加入時)」、「2期(保田圭・矢口真里・市井紗耶香加入時)」の順で続いていく。ただ、この上位4つはほとんど団子状態。4期以降は期を増すごとに知名度が激減していき、現在の「8期(光井愛佳加入時)」に至っては僅か5%。数年前は「国民的アイドルグループ」と騒がれていた集団の現状を、今では100人中5人しか把握できていないらしい。う~ん、シビア・・・。  この結果を、現在も足繁くコンサートに通っているという、現役のモーヲタさんに見てもらった。  「(結果を見ながら)・・・やっぱり知名度とCDの売り上げは比例してるんだねぇ。4期の頃はヲタ以外のライト層(=ファン未満の層)にもウケていたけど、今じゃ完全にヲタ向けのグループになっちゃったもんなぁ。メンバーのルックスは今のほうが絶対的にカワイイんだけど、その分プロっぽくなっちゃったというか・・・。魅力だったはずの“素人臭さ”が抜けちゃったんだよねぇ~」(モーヲタ・31才)  洗練されたことが人気を落とす原因になっているなんて、何とも皮肉なハナシである。モー娘。は今年結成10周年。巻き返しに期待したいところだ。(安田明洋/verb) 引用:ライブドアニュース
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