南野陽子 "胸は小さいまま…"・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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南野陽子 "胸は小さいまま…"


 40代の読者にはうれしい知らせだ。かつてのアイドル・南野陽子(39)が「ニューナンノ」となって帰って来る。4月から、「笑っていいとも!」(フジ)水曜日レギュラーに起用された。ナンノにとってバラエティーのレギュラーは初めてのこと。
 制作発表で局側は「今年40歳なのに、セーラー服を着てるっぽい顔をしてるから」と起用理由を説明した。これには本人もゴキゲンで、「毎日は着てません。デビュー23年間のご褒美と思っています」「テレビを見ている主婦の方たちと一緒にゲームを楽しみたい」などと抱負を語った。これからは毎週水曜日、タモリとともにスタジオでドタバタやることになる。  86年、「スケバン刑事Ⅱ」で売れっ子だった頃を知る人から見れば隔世の感に違いない。全盛期は「超」のつくわがままで、プライベートもプッツン気味などといわれた。本人も後のインタビューで「変にプライドが大きくなって、“こだわっているふうに見せなきゃ”っていう時期もありました」と語っている。  それが最近は百八十度といっていいほどキャラが変わった。冒頭の「笑っていいとも!」もそうだし、昨年後半はデビュー20周年を記念して、自身のフィギュアを発売した。その発売イベントでは「当時のボディーラインよりはちょっと細め。でも胸は小さいままにして、本物に近くしました」と笑いを誘った。その前年には初めて「昼ドラ」で主婦役に挑戦した。その会見では「私ももう“おばちゃん”だし、自分の中の“おばちゃん度”をドラマの中で出していきたい」と、これまたギャグを飛ばしている。  どうしてこんなに肩の力が抜けたのか。あるインタビューでこう言った。 「私には何もできないと分かったからです。他に魅力的なことがあれば、いつでも女優をやめたいと思ってましたが、今さらOLにもなれないし、女優しかないと……」  95年の「破局」が効いているはずだ。カールスモーキー石井と結婚直前までいき、本人も引退を決意したが、結局別れた。そのまま実家に里帰り。3カ月の「充電期間」中は両親や学生時代の友人たちとノンビリ過ごしたという。  アイドル時代の映画「スケバン刑事」で、日本アカデミー賞新人賞を受賞し、92年の「寒椿」では主演女優賞も獲得している。最近は新聞などで「演技派」「実力派」などと冠されることも多い。80年代アイドルの中では、まるで“お手本”のように年を重ねている。 「笑っていいとも!」では、また新たなナンノを見せてくれるはずだ。 引用:ライブドアニュース
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