頭突きに殴り返し「正当防衛」=学生に無罪判決-奈良地裁 ・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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頭突きに殴り返し「正当防衛」=学生に無罪判決-奈良地裁


 頭突きをした相手の顔面を3回殴り、3カ月の重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた大阪府守口市の男子大学生(22)に対する判決で、奈良地裁の松井修裁判官は27日、「正当防衛の成立が認められる」として、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。 引用:時事通信社
 判決によると、男子学生は昨年6月9日午後3時40分ごろ、奈良市の大学構内で「相手の顔を見た。見ていない」ということから学生3人と口論。うち1人から頭突きされた後、相手の顔を3回殴って顔面骨折の重傷を負わせた。  松井裁判官は検察側主張を退け、「(相手の)侵害行為を確実に予期していたとは認められない」と認定。「頭突きを予測して回避したり、相手が再び向かってきた際に逃走したりするのは、当時の客観的状況に照らし、かなり困難だった」と判断した。
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