ライブドア 宮内被告が出す暴露本の凄い中身・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブドア 宮内被告が出す暴露本の凄い中身


 東京地裁に懲役1年8月の実刑判決を言い渡されたライブドア元取締役・宮内亮治被告(39)。これから控訴の準備に没頭するのかと思いきや“暴露本”を出版するというからオドロキだ。
 来週にも書店に並ぶこの本のタイトルは、「虚構~堀江と私とライブドア」(講談社)。96年の堀江との初対面から昨年のライブドア事件まで、ナンバー2にしか知り得ないウラ話を赤裸々につづっている。  たとえば、04年の近鉄買収騒動。 「率直に言って、私には近鉄買収の意欲はなかった。『ちょっとさわって終わり』が正直な気持ち」  05年のニッポン放送株買い占め騒動についてはこう書いている。 「村上元代表に逃げられ、資金繰りは苦しく、詰みそうなのはライブドアだった」「フジテレビ側が勝手にこけてくれた」  ホリエモンにも言いたい放題だ。 「堀江の合コン好きは有名で、女子アナ、芸能人、ミスキャンパス、女性記者などと、よく厭(あ)きないなと思うほど遊んでいた」「ニッポン放送争奪戦を終え、すっかりスターとなった堀江は、仕事への情熱と緊張感を失った。05年6月、株の一部を売却、140億円のキャッシュを手にしてから、その傾向はひどくなった」「夕方から常に宴席か合コンか、何かはわからないが用事を入れていて、会議をしても時間ばかり気にして身が入らない」  ところで、なぜこのタイミングで暴露本なのか。宮内被告に聞こうとしたが、担当弁護士は「予想外の実刑判決で、本人は取材に応じられる状態じゃない」とか。  ホリエモンと決別した宮内被告だが、判決だけは誤算だったようだ 引用:ライブドアニュース
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。