【芸能記者の目】モー娘。10周年に水差した加護の裏切り行為・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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【芸能記者の目】モー娘。10周年に水差した加護の裏切り行為


  加護の裏切り行為は、残念を通り越して、憤りを感じる。若い男性のみならず、チビっ子たちから絶大な人気を得ていたからだ。ある有名芸能人を取材したとき、「娘が将来、加護ちゃんみたいになりたいって言うんですよ」とうれしそうに話していたことを思い出した。加護の行動すべてがカッコよく映るチビっ子ファンに対して、2度の喫煙行為は断じて許されることではない。
 加護は小学校卒業と同時に上京。中1でデビューし、人懐っこさと自由奔放なキャラが受け、瞬く間に人気者となった。モーニング娘。のファン層をチビっ子へと広げた立役者だったことで、まわりにしかってくれる人が少なかったのかもしれない。最初の喫煙で実家に帰り、空白の6年間を埋めるかのように両親のもとで過ごし、家族のありがたみを身にしみて感じていたはずなのに…。  それだけではない。今年はモー娘。にとって10周年という節目の年で、さまざまなイベントが予定されていたはず。当然、加護も謹慎処分が明けた際には卒業生の1人として参加が許されたはずで、モー娘。10周年にも水を差してしまった。  そして何より、デビュー以来、ミニモニ。やWで一緒に活動してきた辻希美がかわいそうでならない。加護の謹慎期間中、辻は1人でバラエティー番組に出演するなど、加護の帰りを待ってきた。解雇、そして確定的となった引退。ファン、スタッフ、メンバーを裏切った代償はあまりにも大きかった。(文化報道部・山下伸基) 引用:izaニュース
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