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落し物が過去最多、都内1年で232万件 1位は傘の42万本、現金は26億円


 都内で平成18年の1年間に拾得物として届けられた落とし物は約232万件で、過去最多を更新したことが26日、警視庁遺失物センターのまとめで分かった。落とし主からの遺失届も約65万件と過去最多になったものの、拾得物全体からみると3割弱にとどまっている。  まとめによると、拾得物の届けは前年より8・5%多い232万469件。最も多かったのは傘の約42万本で、過去最多だったが、遺失物として届けるケースは150人に1人に過ぎなかった。そのほかは衣類(約31万枚)▽財布類(約20万個)▽プリペイドカードなど有価証券類(約18万枚)-の順。 万件って・・・すごい数だな・・・
 現金は計約26億1000万円。前年より2・2%増えたが、最高額だった平成2年より約9億円少ない。落とし主に返される物品が2割弱に対して現金は7割以上が返還され、約4億6000万円が拾った人のものになった。  携帯電話の拾得も約9万5000台と過去最多だったが、本体から契約者の割り出しが可能なため8割が返還された。  犬や猫を除くペットは26種103匹。珍しいカメの届けが目立ちカミツキガメとワニガメがそれぞれ6匹ずつ見つかった。  遺失物センターは「絵を描くなど落とし物の特徴を詳しく説明してもらえば見つかりやすくなる」としている。 引用:izaニュース
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