TBS、不二家に謝らず…みのもんた、身内の態度に激怒とも・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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TBS、不二家に謝らず…みのもんた、身内の態度に激怒とも


 不二家の不祥事として1月に報じた放送内容に誤りがあったことが発覚したTBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」。司会のみのもんた(62)はスタッフの取材を基に、番組内で結果的に正確さを欠いたデタラメの解説をしていたのだが、29日の放送では、視聴者、不二家側に謝罪どころか説明もなかった。スタッフがいいかげんなら、ズバッといえない?
 問題が発覚したのは、「朝ズバ」が1月22日に放送した特集。  不二家の元従業員とされる女性の証言を基に、神奈川県の不二家の平塚工場で、小売店から回収した賞味期限切れのチョコレートを溶かして製品に再加工しているなどと報じた。  番組では、包装を外してチョコレートを溶かし、牛乳を混ぜ、新品として再出荷する作業を描いたイラストを、みのが紙芝居風に紹介した。  この内容を踏まえ、翌23日の放送で、「古くなったチョコレートを集めてきて、それを溶かして、新しい製品に平気で作りかえる会社は、もうはっきり言って、廃業してもらいたい!」と発言した。  ところが、不二家が社外に設置した信頼回復会議などの調査で、平塚工場にはチョコレートを回収するシステムはなく、イラストで描かれた牛乳混入のプラントが実在しないことが判明した。  これを受けて、TBS側は28日に緊急会見。「溶かす際に牛乳を混ぜた」とイラストで示した部分と、10年以上前の目撃証言だったことを放送で明示しなかった点について、「正確性を欠くものだった」と認めた。ただ、「証言の根幹部分については、信用できる根拠がある」と強調した。  みのの1月23日の放送での“暴言”について、会見に同席した番組の責任者である吉崎隆チーフプロデューサーは「『廃業も覚悟でがんばってほしい』という、みのさんの応援だったのでは」と、苦しいフォローをした。  TBS側が会見を開く前、この問題について、みのは、きょう29日発売の「週刊文春」に直撃され、≪僕が報道の取材をしているわけじゃないんだからさ≫と明言を避けながら、≪朝ズバの中のニュースで捏造ってことは、僕はあり得ないと思いますよ≫と答えていた。  まさに、スタッフに寄せていた信頼が大きく揺らぎかねない事態が生じた格好だ。  みのといえば、「朝ズバ」に出演していた女性アナウンサーへの“セクハラ疑惑”も週刊誌上をにぎわしている。みの本人は、これを完全否定しているが、セクハラの有無について説明をしないTBSのマスコミ対応の姿勢に怒りを爆発させているとも。  みのの怒りの矛先はますますTBSに向かうのか-。 引用:izaニュース
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