妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」、現代風になって復活・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」、現代風になって復活


 ご存じ、水木しげるの人気漫画で昭和43年以降、フジテレビ系で4回にわたって放送されたヒット妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第5弾が4月1日(日曜前9・0)から登場する。  
幽霊族最後の生き残りの主人公、鬼太郎が髪の毛針やリモコン下駄(げた)などを武器に妖怪がかかわる不可思議な事件を、父親の目玉おやじや仲良しのネコ娘たちと解決していくおなじみの物語。  平成8年以来11年ぶりの登場となる今回も、第1話から中学生失踪(しっそう)事件(原因は受験ストレス)を扱うなど世相を盛り込んだファンタジーは健在。また、自称「鬼太郎の親友」の欲深い妖怪、ねずみ男がパソコンを使うなど随所に現代的味付けを施しているが、もうひとつの注目がテーマ曲だろう。  耳になじんでいる♪ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ…のオープニングテーマ「ゲゲゲの鬼太郎」を、「水木さんの妖怪辞典をもっている」というほど熱烈ファンの歌手、泉谷しげるが歌えば、新エンディングテーマ「ウラメシ夜」でお笑い芸人の長井秀和が歌手デビューする。  長井の低音はなかなか不気味で「ほかに歌い手がいなかったから僕におはちが回ってきたのでは(笑)」。一方、孫と一緒に見るのを楽しみにしている泉谷は「ゲゲゲの歌といえば(第1、第2シリーズの)熊倉一雄さんのイメージがあるじゃない。おれのが不評で前の歌に戻されたらどうしよう」と歌手のメンツを賭けている!?(安藤明子) 引用:izaニュース
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