北島「イラッ」ハンセン“逃げた”・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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北島「イラッ」ハンセン“逃げた”


 水泳の世界選手権第13日は29日、メルボルンで行われ、予選、準決勝を実施した男子二百メートル平泳ぎで世界記録保持者ハンセンが体調不良のために棄権。復調気配のから“逃げた”との憶測も浮上した。北島康介予選、準決勝が29日に行われた男子二百メートル平泳ぎで、北島康介(24=日本コカ・コーラ)の最大のライバルとなるはずだった世界記録保持者ブレンダン・ハンセン(25=米国)が、体調不良のために棄権した。ウイルス性感冒による体調不良が理由だが、復調気配の北島から“逃げた”との憶測も浮上した。
 ハンセン欠場を北島が知ったのは、競技開始の30分ほど前のことだったという。予選を1位通過した北島は「う~ん、刺激は少なくなったけど、それについてコメントするより自分のレースをすることが一番」と淡々と話したが、平井伯昌コーチは「なんでっ?と康介はイラッとした感じだった」と心情を代弁した。  米国のボウマン・ヘッドコーチによれば、ハンセンが体調不良を訴えたのは前夜。医師に「ウイルス性感冒」と診断されて欠場を決めた。「彼はとても落ち込んでいた」と説明したが、疑問を呈したのは平井コーチだ。3日後のメドレーリレー出場は「検討している」とボウマン氏が話したこともあり「なぜ大会中に風邪をひく?言い訳じゃないか?(ハンセンに)プレッシャーを与えられたのかな」と話した。  アテネ五輪では通常は抑える予選から好タイムを出し、精神面の弱い宿敵に重圧を与え、勝利した。今大会の百メートルでも、敗れたが最後まで大接戦。世界記録保持者の“自信とプライド”を失わないための欠場との深読みも、できなくはない。  150メートルまで世界記録を上回り、1位通過した準決勝後、北島は「(世界記録を示す)赤い線は久々っすね。決勝は金メダルを獲りにいきたい。記録も狙いたい」と手応えを話した。「(世界記録を出した)02年のアジア大会の泳ぎをようやく超えた。不在のレースで記録を出されると(ハンセンは)嫌だと思う」と平井コーチ。北京五輪まで直接対決がない可能性が高まった両雄の戦い。北島が世界記録を奪回すればハンセンの重圧はどうなるか。30日の決勝は、北京までの流れを決定づけるものになるかもしれない。 引用:ライブドアニュース
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