関テレ千草社長 辞任発表か!? ・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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関テレ千草社長 辞任発表か!?


納豆ダイエット”に端を発した「発掘!あるある大事典?」の捏造問題。同番組を制作した関西テレビの千草宗一郎社長は、ついに観念せざるを得なくなったようだ。 関テレが2月に公表した社内調査報告書によると、納豆ダイエット以外の“極めて疑わしい事例”はたった3件だった。その関テレが外部に委嘱した調査委員会(委員長、熊谷勝彦元東京地検特捜部長)が先週、報告書を公表したが、これにはア然ボー然である。  26日、関テレに千草社長の進退について質問すると「現時点では分からない」(広報部)とのことだった。  だが、27日午後、再発防止策などを発表する同局の会見では、「辞任の時期は分からないが、千草社長が進退について触れるのは確実」(事情通)という。  千草社長の命運もここまでか。
 調査委が7週間かけて全520回について調べたところ、「捏造」が4回、データを操作した「改ざん」が4回、実験方法などが不適切なものが8回で、問題放送が合計16回もあったことが判明した。“問題放送”が自社調査の5倍以上に膨れ上がったことに、菅義偉総務相は「予想より多く、非常に遺憾」とコメントした。  これまで関テレの千草社長は、「放送局としての信頼を著しく損ない、誠に申し訳ない」と謝罪したものの、「役員報酬30%の3カ月間カット」でお茶を濁し、社長の椅子にしがみつこうとしてきた。しかし、もはや「申し訳ない」で済まされる事態ではなくなった。 「総務省は『あるある』の捏造問題が放送法3条の2(報道は事実をまげない)に抵触するか注視していて、場合によっては関テレから“放送免許”の剥奪も視野に入れていたようです。今回の社外調査委の報告で、関テレの自浄能力のなさがハッキリし、何らかの形でケジメをつけさせると思います。考えられるのはズバリ、千草社長の辞任です」(放送関係者) 引用: exciteニュース
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