円楽、「この顔では出たくない」!?・国内・海外・エンターテンメント・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で書いていきます

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円楽、「この顔では出たくない」!?


2月末に落語引退宣言をした人気落語家・三遊亭円楽(74)がテレビ出演も引退することが29日、分かった。
 最後のテレビ出演となるのは4月1日放送の日テレ系「いつみても波瀾万丈」(前9時55分)。22日に収録が行われたが、同局関係者によると、出演交渉の段階から「最後のテレビ出演にしたい」との意向があったという。番組では、幼いころに腎臓を患いながら、落語家になり、大看板になるまでの半生を貴重な映像、写真を用いて再現。番組内で円楽は「あまり、この顔でもう(テレビには)出たくないです。人工透析をやっていなければね」と9年前から週3回行っている人工透析を理由にテレビから“卒業”することを宣言した。  円楽は55年に三遊亭円生に弟子入り。翌年に初めてテレビ出演を果たしたテレビ局が日テレという縁もあり、昨年5月に卒業した演芸番組「笑点」のつながりもあって、同番組を引退番組にすることを決めた。  「湯上がりの男」「星の王子様」などのテレビ向けキャッチフレーズを次々と生み出し、「笑点」では23年間司会を務めるなど、円楽はお茶の間には欠かせない存在だった。77年には、師・円生の「芸が荒れる」との言葉を受け、レギュラー7番組すべてを降板したこともある“有言実行”の男・円楽。落語引退に続き、テレビ出演引退も決断。男の美学を貫き、一線から退く。 引用:ライブドアニュース
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